日本の生態学 : 今西錦司とその周辺

大串竜一 著

日本の生態学40年の近代史。今西錦司をはじめ岩田久二雄、森下正明、吉良龍夫、宮地伝三郎など京都学派におけるさまざまな人脈と業績、またその背景を描き、日本社会において生態学がどのように位置しているかを見直す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 今西錦司の学問とその協力者たち
  • 第2章 日本におけるファーブルの後継者たち
  • 第3章 今西進化論と日本の進化論研究-特に徳田・渋谷スクールの進化論
  • 第4章 個体群生態学の発展-森下正明と日本の個体群生態学
  • 第5章 植物地理学と植物生態学-吉良龍夫と植物生態学の発展
  • 第6章 大学の講座における伝統的生態学-宮地伝三郎を中心に

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の生態学 : 今西錦司とその周辺
著作者等 大串 竜一
書名ヨミ ニホン ノ セイタイガク
出版元 東海大学出版会
刊行年月 1992.9
ページ数 212p
大きさ 19cm
ISBN 4486011821
NCID BN08043137
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
93006810
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想