天才たちの死

ハンス・バンクル 著 ; 関田淳子 [ほか]共訳

難聴だけでなく、消化不良にも悩まされていたベートーヴェン、高血圧で不眠症だったレーニン、ヘビースモーカーのフロイト、幼いころから病弱だったケネディ。心身の病と闘う歴史上の人物たちの姿に病理学者の視点から光をあて、彼らの隠された素顔を浮かびあがらせる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • モーツァルト 早すぎた死-その責任は誰にあるのか?
  • シラー 結核
  • ネルソン提督 戦死
  • ナポレオン 流刑地での死
  • ライヒシュタット公爵 ナポレオンの息子の若年死
  • ゴッホ 赤貧の画家
  • ヘミングウェイ 午前の死
  • チャーチル 毛沢東 天寿を全うした人々
  • アインシュタイン 天才の死
  • モンロー 薬物による犠牲者
  • イエス・キリスト 十字架上の死

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 天才たちの死
著作者等 Bankl, Hans
関田 淳子
後藤 久子
杉村 園子
柳沢 ゆりえ
バンクル ハンス
書名ヨミ テンサイタチ ノ シ
書名別名 Viele Wege führten in die Ewigkeit

死因が語る偉人の運命
出版元 新書館
刊行年月 1992.8
ページ数 317p
大きさ 20cm
ISBN 4403240372
NCID BN08040514
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全国書誌番号
93045901
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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