三菱コンツェルン読本

岩井良太郎 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 前篇 三菱財閥の創成
  • 怪傑、岩崎彌太郞 / 3
  • 一 三井と三菱 / 3
  • 二 「東洋男子」彌太郞 / 5
  • 三 三菱の家系、彌太郞の父母 / 10
  • 四 彌太郞の師傳(小牧米山、奥宮慥齋) / 18
  • 五 彌太郞の師傳(續き、吉田東洋) / 34
  • 海運王 岩崎彌太郞 三菱王國の基礎工作成る / 47
  • 一 後藤象二郞と岩崎彌太郞(三菱の前身土佐商會の創立) / 47
  • 二 三菱會社の創業成る / 60
  • 三 三菱の郵便蒸汽船會社征服 / 75
  • 四 三菱の外國汽船會社征服 / 83
  • 三菱財閥の形成時代 海運業より鑛業、金融事業への發展 / 90
  • 一 財閥膨脹の萌芽 後藤、福澤、三菱の三角關係 / 90
  • 二 東京風帆會社との競爭 / 109
  • 三 三菱會社の逆風時代 自由黨の三菱攻擊 / 114
  • 四 日本郵船會社の成立 / 124
  • 三菱閨閥論 / 133
  • 一 閨閥の現代的意義 / 133
  • 二 「當世大名武鑑」 / 135
  • 中篇 三菱巨頭論
  • 三菱財閥の諸巨頭 / 151
  • 一 石川七財 / 153
  • 二 川田小一郞 / 157
  • 三 莊田平五郞 / 167
  • 四 山本達雄 / 171
  • 五 豐川良平 / 176
  • 六 近藤廉平 / 187
  • 後篇 現在の三菱コンツェルン
  • 三菱コンツェルンの事業網 / 197
  • 一 資本的支配網の大要 / 197
  • 二 三菱合資及び岩崎家資本の支配事業 / 201
  • 三菱の傍系及び準支配事業 / 206
  • 三 三菱金融資本による事業支配 / 209
  • 四 三菱コンツェルンの人的支配網 / 213
  • 日本財界における三菱財閥の地位 / 229
  • 一 事業別に見た三菱系事業の優越性 / 229
  • 二 三菱合資論(合資の諸機能とその直系事業) / 236
  • 三菱合資の沿革 / 236
  • 三菱家憲の執行機關としての合資會社 / 237
  • 資本の保全、蓄積、集約的運用機關としての三菱合資 / 239
  • 減稅機關としての三菱合資 / 242
  • 參謀本部としての三菱合資 / 244
  • 三菱合資の直系主要事業(事業內容と首腦人物) / 245
  • 三 三菱重工業とその首腦 / 274
  • 四 三菱鑛業とその首腦 / 280
  • 五 三菱銀行とその首腦 / 286
  • 六 東京海上と各務鎌吉 / 295
  • 野武士、各務鎌吉 / 298
  • 碁と各務 / 298
  • 金融資本家としての各務 / 299
  • 三井、三菱の對立 / 301
  • 各務配下の金融資本 / 302
  • 東京海上の勢力 / 303
  • 保險資產の運用に新紀元 / 305
  • 郵船社長としての各務 / 306
  • 郵船の整理斷行 / 310
  • 組織的頭腦の持主 / 311
  • 各務と信託會社 / 312
  • 七 日本郵船とその首腦 / 314
  • 三菱コンツェルンの批評 / 321
  • 一 三菱の守成、消極主義について / 321
  • 二 專政獨裁より番頭政治への推移 / 322
  • 三 國家權力との抱合 / 325
  • 四 三菱と軍需工業 / 327
  • 五 三菱財閥の方向轉換 寄附金、株式公開その他 / 330

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 三菱コンツェルン読本
著作者等 岩井 良太郎
書名ヨミ ミツビシ コンツェルン ドクホン
書名別名 Mitsubishi kontsuerun dokuhon
シリーズ名 日本コンツェルン全書 ; 第3
出版元 春秋社
刊行年月 1937
ページ数 336p 表
大きさ 23cm
NCID BN0802674X
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全国書誌番号
52007369
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言語 日本語
出版国 日本
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