子どもが三つになるまで

カール・ケーニッヒ 著 ; そのだ・としこ 訳

R・シュタイナーの霊学理論に立って、生れながらにして具わっている歩くこと・話すこと・考えることの意味を、生れてから三歳までの成長過程の子どもたちに探った好著。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 直立歩行能力の修得(運動プロセスの一般的特徴
  • 人間の歩行能力発達のあらまし
  • 自己と世界との分離
  • 遺伝運動と習得運動
  • 一年目の経過と直立歩行習得過程)
  • 第2章 母国語の習得(表現、名づけること、会話としての言葉
  • 言語器官の構造
  • 言語の三つの要素
  • スピーチの発展段階
  • 母国語の習得)
  • 第3章 思考の目覚め(思考が目覚めるための前提条件
  • 「人間の思考と言えるもの」と「言えないもの」
  • 思考のための第一前提条件のあらまし
  • 思考がもたらす最初のもの
  • 第一反抗期と低次の自我の誕生)
  • 第4章 三つの最高感覚の発達(言語感覚と思考感覚についての基本的観察
  • 言語感覚の発達とその目覚め
  • 自我感覚)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 子どもが三つになるまで
著作者等 König, Karl
そのだ としこ
Konig Karl
ケーニッヒ カール
書名ヨミ コドモ ガ ミッツ ニ ナル マデ
書名別名 Die ersten drei Jahre des Kindes

Kodomo ga mittsu ni naru made
出版元 葦書房
刊行年月 1992.5
ページ数 223p
大きさ 20cm
ISBN 475120002X
NCID BN07996445
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全国書誌番号
92064954
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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