高野聖・眉かくしの霊

泉鏡花 作

北陸敦賀の旅の夜、道連れの高野の旅僧が語りだしたのは、飛騨深山中で僧が経験した怪異陰惨な物語だった。自由奔放な幻想の中に、唯美ロマンの極致をみごとに描きだした鏡花の最高傑作『高野聖』に、怪談的詩境を織りこんだ名品『眉かくしの霊』をそえておくる。

「BOOKデータベース」より

北陸敦賀の旅の夜、道連れの高野の旅僧が語りだしたのは、飛騨深山中で僧が経験した怪異陰惨な物語だった。自由奔放な幻想の中に唯美ロマンの極致をみごとに描きだした鏡花の最高傑作『高野聖』に、怪談的詩境を織りこんだ名品『眉かくしの霊』をそえておくる。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 高野聖・眉かくしの霊
著作者等 泉 鏡花
書名ヨミ コウヤヒジリ マユカクシ ノ レイ
書名別名 眉かくしの霊
シリーズ名 岩波文庫
出版元 岩波書店
刊行年月 1992.8
版表示 改版.
ページ数 153p
大きさ 15cm
ISBN 4003102711
NCID BN00956384
BN01526722
BN07976492
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
93007207
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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