生き残ること

ブルーノ・ベテルハイム 著 ; 高尾利数 訳

ナチ強制収容所の体験をもとに、大量虐殺から「生き残った」人々の精神的葛藤を精細に分析しつつ、人間の連帯とは何か、他者への道徳的責任とは何かを鋭く問いかけるとともに、暴力、女性差別、教育問題等の幅広い領域にわたって20世紀の人間と社会を省察する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 極限
  • 外傷と再統合
  • ドイツの強制収容所
  • 教育と現実原理
  • 失敗しようとする決意
  • 『サマーヒル』について
  • 破滅への無意識の貢献
  • アンネ・フランクの無視された教訓
  • アイヒマン-その組織、犠牲者
  • 生き残ること
  • 全体主義の心理的アピールに関する所見
  • 疎外と自律
  • 時代遅れの若者
  • 性の革命について
  • 精神分析を受けたポートニー〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 生き残ること
著作者等 Bettelheim, Bruno
高尾 利数
ベテルハイム ブルーノ
書名ヨミ イキノコル コト
書名別名 Surviving
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス 373
出版元 法政大学出版局
刊行年月 1992.8
ページ数 628, 8p
大きさ 20cm
ISBN 4588003739
NCID BN07974908
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全国書誌番号
92064608
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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