江戸時代の朝鮮通信使

李進煕 著

度重なる不幸な歴史の故に、ともすれば憎悪と差別の応酬のみが目立つ日本‐韓国・朝鮮関係にも、信頼と尊敬の通い合う友好の時代があった。江戸期260年。徳川将軍の代がわりごとに、都合十二回、朝鮮王朝は総勢500人におよぶ大使節団を派遣し両国の親善を寿いだ。対馬藩儒官雨森芳洲の「誠信外交」に代表される親交の歴史を発掘し、明治以来の差別と排除のイデオロギーに事実をもって反証する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 対馬の生きる道
  • 2 百年鄰好の義
  • 3 瀬戸内をゆく朝鮮通信使
  • 4 生糸と銀の道
  • 5 東海道の朝鮮通信使
  • 6 華やかな江戸の交歓
  • 7 誠信外交の破綻

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 江戸時代の朝鮮通信使
著作者等 李 進煕
書名ヨミ エド ジダイ ノ チョウセン ツウシンシ
シリーズ名 講談社学術文庫
出版元 講談社
刊行年月 1992.8
ページ数 301p
大きさ 15cm
ISBN 4061590391
NCID BN07969861
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
92062310
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想