ポパーとウィトゲンシュタイン : ウィーン学団・論理実証主義再考

ドミニック・ルクール 著 ; 野崎次郎 訳

本書は、われわれの時代を支配している哲学流派のひとつ(「論理実証主義」)の形成、矛盾、対立、変遷、再検討などについての批判的分析である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序論 火かき棒
  • 第1章 哲学における革命?-ウィーン学団
  • 第2章 カール・ポパーの答え
  • 第3章 ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタインの問い
  • 第4章 擬装なき哲学のために-シュール・マテリアリスムに向けて
  • 結論 開かれた?

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この本の情報

書名 ポパーとウィトゲンシュタイン : ウィーン学団・論理実証主義再考
著作者等 Lecourt, Dominique
野崎 次郎
ルクール ドミニック
書名ヨミ ポパー ト ウィトゲンシュタイン
書名別名 L'ordre et les jeux
出版元 国文社
刊行年月 1992.7
ページ数 390p
大きさ 22cm
ISBN 4772003584
NCID BN07967968
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全国書誌番号
93019980
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言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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