タイヤの科学 : 走りを支える技術の秘密

御堀直嗣 著

自動車と道路とを結びつけるタイヤ4本の接地面積は週刊誌1冊分にすぎない。その小面積でタイヤは1トン以上の車体を支え、厳寒期や炎天下の過酷な条件下でも時速100キロを超えるスピードで楽々と車を走らせ、止めることができる。一見したところ、何の変哲もない黒いタイヤだが、その内外には自動車の走行性と安全性を支える数々の巧妙な工夫がこらされている。そのタイヤ構造の秘密をさぐり、上手な使い方を紹介する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 タイヤは進化する
  • 2 タイヤの外観から構造まで
  • 3 タイヤの諸子百家
  • 4 グリップはなぜ起こる?
  • 5 安全な走りを得るために
  • 6 快適さを求めて
  • 7 タイヤテスト
  • 8 ピレリP7の父、メッザノーテは語る
  • 9 レーシングタイヤの世界
  • 10 世界のタイヤ事情
  • 11 タイヤは生きている

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 タイヤの科学 : 走りを支える技術の秘密
著作者等 御堀 直嗣
書名ヨミ タイヤ ノ カガク
書名別名 Taiya no kagaku
シリーズ名 ブルーバックス
出版元 講談社
刊行年月 1992.8
ページ数 215, 5p
大きさ 18cm
ISBN 4061329308
NCID BN07966557
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全国書誌番号
92063935
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言語 日本語
出版国 日本
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