フランスの憂鬱

清水弟 著

農民の実力行史は過激だ。安い英国産羊の輸入に抗議してトラック1台分の羊を焼き殺す。イタリア産ワインも道路にぶちまける。機動隊が催涙ガスを使えば、大型トラクターでぶつかっていく-。ミッテラン長期政権への不満が高まるなか、極右とエコロジストが台頭し、EC統合に揺れるフランスを、前パリ駐在員のジャーナリストが報告する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 ミッテラン政権の11年
  • 2 エリゼ宮殿の憂鬱
  • 3 病める?フランス社会
  • 4 ポスト・ミッテランの肖像
  • 5 外交大国のかげり
  • 6 欧州統合はフランスを救うか
  • 略年表-第5共和制発足からミッテラン時代まで

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 フランスの憂鬱
著作者等 清水 弟
書名ヨミ フランス ノ ユウウツ
書名別名 Furansu no yuutsu
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 1992.8
ページ数 228, 6p
大きさ 18cm
ISBN 4004302404
NCID BN07965612
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全国書誌番号
93006582
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言語 日本語
出版国 日本
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