ソフトウェアの話

黒川利明 著

コンピュータはハードウェアとソフトウェアからなるが、後者の占める比重はますます大きくなっている。ソフトウェアとはいったい何なのか。どのように作られ、どう使われるのか。知的財産権をいかに考えるのか。プログラム開発の最前線で活躍してきた著者が、多彩な話題を取り上げソフトウェアの世界に案内し、文化との関わりを考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 ソフトウェアとは何か(コンピュータについて
  • プログラム内蔵方式計算機
  • プログラム=データ
  • プログラミング言語)
  • 2 どのように作られ、使われるか(ソフトウェアの分類
  • プログラマ
  • どのように作るか
  • どのように使うか)
  • 3 試練の中のソフトウェア(権利保護を考える
  • ソフトウェアのハード化)
  • 4 ソフトウェアと人間の文化(気楽なプログラミング
  • 文化的ソフトウェア)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ソフトウェアの話
著作者等 黒川 利明
書名ヨミ ソフトウェア ノ ハナシ
書名別名 Sofutoea no hanashi
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 1992.8
ページ数 239p
大きさ 18cm
ISBN 4004302420
NCID BN07965328
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全国書誌番号
93006357
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言語 日本語
出版国 日本
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