国家論の復権 : 政治構造としてのスターリニズムの解明

津田道夫 著

[目次]

  • 目次
  • 序 情況とモチーフ / p7
  • I
  • マルクス主義と国家問題 / p25
  • 一 国家-分業の一つのありかた / p25
  • 二 エンゲルス『起源』の定式とレーニン / p35
  • 三 経済的な支配階級は、いかにして政治的な支配階級たりうるか? / p44
  • 四 国家意志と国家機構の統一、ならびに、革命について / p54
  • 五 国家としての国家の止揚 / p61
  • 現代史のなかの国家の問題-死滅せざる労働者国家の逆説 / p68
  • II
  • 吉本隆明の国家観の批判-「自立の思想的拠点」の問題 / p91
  • III
  • 革命の解釈学とその批判-梅本克己『革命の思想とその実験』批判 / p119
  • 序論 梅本克己の方法
  • 一 『現代日本の革新思想』の問題 / p119
  • 二 梅本氏は何を約束しているか? / p124
  • 本論 プロレタリア独裁
  • 一 「独裁」概念の問題をめぐって / p133
  • 二 プロレタリア独裁と労働者階級 / p163
  • 三 国家死滅の現実的契機 / p202
  • 四 スターリニズムの問題 / p213
  • 後記と若干の理論的所見 / p279

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 国家論の復権 : 政治構造としてのスターリニズムの解明
著作者等 津田 道夫
書名ヨミ コッカロン ノ フッケン : セイジ コウゾウ ト シテノ スターリニズム ノ カイメイ
出版元 盛田書店
刊行年月 1967
ページ数 289p
大きさ 19cm
NCID BN07955936
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全国書誌番号
67009861
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言語 日本語
出版国 日本
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