遠山茂樹著作集  第9巻 (歴史学の課題と現代)

遠山 茂樹【著】

[目次]

  • 1 歴史学の課題と方法(新聞から何を学ぶか-下山事件と歴史学方法論
  • 歴史における偶然性について
  • 歴史と文学との関係
  • 「職人的研究者」と「生活者的研究者」
  • 『資本論』の方法と歴史学
  • 歴史掘りおこし運動を考える
  • 地域資料館の経験から考えたこと)
  • 2 現代への発言(東大事件の意味するもの
  • 歴史を眺める立場と歴史を創る立場-5・1事件に関連して
  • 1953年度大会の欠陥は何故生れたのか
  • 何が行動の力を生みだすのか-思想のあり方と伝統の問題
  • 思想調査-東大事件判決に関連して
  • 1955年を迎えて国民的歴史学を飛躍的に発展させよう
  • 民主勢力に停滞をもたらしたものは何か
  • 歴史的な評価ということについて
  • いまわしい歴史のあと
  • 社共両党への常識的批判
  • ポポロ劇団事件判決に抗議する
  • 建国記念日反対運動の出発にあたって
  • 30年代と70年代をつなぐもの
  • 紀元節反対20年の意味)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 遠山茂樹著作集
著作者等 遠山 茂樹
書名ヨミ トオヤマ シゲキ チョサクシュウ
書名別名 歴史学の課題と現代
巻冊次 第9巻 (歴史学の課題と現代)
出版元 岩波書店
刊行年月 1992.8
ページ数 274, 38p
大きさ 22cm
ISBN 4000917099
NCID BN07931111
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
92068283
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想