茶道改良論

田中仙樵 著 ; 田中仙堂 編・解説

明治31年に大日本茶道学会を創設した田中仙樵は、明治の欧化政策により衰退した茶道を復興するために秘伝開放を主張して『茶道講義』を発行、茶道の奥義の実践普及に努めた。千利休の言動を記論した茶書『南坊録』の研究者として、利休の精神に還ることを生涯説き続け、その茶道観は今なお大きな影響力を保持している。多年にわたる厖大な著述の中から、主要論文を精選した茶道論の白眉の書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 茶味のあるなし
  • 2 茶道改良論
  • 3 茶道の真諦
  • 4 茶禅一味
  • 5 茶の修行
  • 6 時代と茶道

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 茶道改良論
著作者等 田中 仙堂
田中 仙樵
書名ヨミ チャドウ カイリョウ ロン
シリーズ名 講談社学術文庫
出版元 講談社
刊行年月 1992.7
版表示 第4刷
ページ数 282p
大きさ 15cm
ISBN 4061590367
NCID BC08905255
BN07920589
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
92056544
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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