アジアのなかの日本史  2 (外交と戦争)

荒野泰典 ほか編

日本をとりまく国際環境、東アジア域内の通交関係をうきぼりにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 「倭国」出現の時期と東アジア
  • 2 新羅国家生成期の外交
  • 3 天皇号の成立とアジア
  • 4 朝廷・幕府の分立と日本の王権-高麗・李朝王権との比較を通して
  • 5 壬辰倭乱期の朝鮮と明
  • 6 ヨーロッパ勢力の東漸
  • 7 海禁と鎖国
  • 8 近代的外交体制の創出-朝鮮の場合を中心に
  • 大宰府論-その対外的機能を中心に
  • 「北の押え」の系譜
  • 近世日本の四つの「口」
  • 古代東アジアの外交と文書-日本と新羅・渤海の例を中心に
  • 京都五山の外交的機能-外交官としての禅僧
  • 日本の開港とオランダの外交-オランダ外務省文書試論

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アジアのなかの日本史
著作者等 倉住 靖彦
加藤 榮一
北島 万次
木村 誠
本位田 菊士
村井 章介
横山 伊徳
石井 正敏
糟谷 憲一
義江 彰夫
荒野 泰典
西尾 賢隆
西嶋 定生
遠藤 巌
鶴田 啓
書名ヨミ アジア ノ ナカ ノ ニホンシ
書名別名 外交と戦争
巻冊次 2 (外交と戦争)
出版元 東京大学出版会
刊行年月 1992.7
ページ数 377p
大きさ 22cm
ISBN 4130241222
NCID BN07905450
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全国書誌番号
92050226
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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