国境をこえるドイツ : その過去・現在・未来

永井清彦 著

統一なった「大国」ドイツは再び「脅威」となるのか?錯綜した中・東欧の歴史をたどりつつ、その将来をさぐる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ポーランド-錯綜した国境が生む緊張(ポーランドの中のドイツ人
  • 原住民「シュレージェン族」はどう生まれたか
  • 断崖のような経済の格差
  • 善隣友好条約が積み残した難問)
  • 第2章 ロシア-自信を失った「大きく強力な隣人」(なぜ「ドイツへの回帰」なのか
  • ドイツ騎士団とハンザ都市の歴史
  • 西ヨーロッパへの窓、サンクト・ペテルブルク
  • ヴォルガ・ドイツ人をめぐる悩み)
  • 第3章 チェコスロヴァキア-民族抗争の長い道(「ズデーテン・ドイツ人」の悲劇
  • 追放、補償、そして「経済的保護領」
  • 繰り返されてきた中世以来の民族対立
  • 民族共存の失敗の歴史をこえて)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 国境をこえるドイツ : その過去・現在・未来
著作者等 永井 清彦
書名ヨミ コッキョウ オ コエル ドイツ
書名別名 Kokkyo o koeru doitsu
シリーズ名 講談社現代新書
出版元 講談社
刊行年月 1992.7
ページ数 204p
大きさ 18cm
ISBN 4061491075
NCID BN07897567
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
92057252
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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