レンブラント<聖家族> : 描かれたカーテンの内と外

ヴォルフガング・ケンプ 著 ; 加藤哲弘 訳

本書は17世紀オランダにおける、絵の機能と絵が置かれていた状況から、絵の前のカーテンの意味を明らかにした、受容美学の視点から新しい美術史を切り拓く好著である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 聖なるものの冒涜?
  • 第2章 聖家族?
  • 第3章 絵のまえのカーテン
  • 第4章 描かれたカーテン
  • 第5章 至芸-コレクションが絵に求めたもの
  • 第6章 絵の外側と内側
  • 第7章 カーテンの宗教的意味
  • 解説 W・ケンプと絵画の受容美学
  • レンブラントの生涯に関する年表
  • ドイツおよび欧米各地の美術館でみることのできるレンブラントの主要作品

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 レンブラント<聖家族> : 描かれたカーテンの内と外
著作者等 Kemp, Wolfgang
加藤 哲弘
ケンプ ヴォルフガング
書名ヨミ レンブラント セイカゾク
書名別名 Rembrandt die Heilige Familie
シリーズ名 作品とコンテクスト
出版元 三元社
刊行年月 1992.1
ページ数 141p
大きさ 19cm
ISBN 4883030067
NCID BN07896826
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全国書誌番号
92033988
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言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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