金代道教の研究 : 王重陽と馬丹陽

蜂屋邦夫 著

[目次]

  • 目次 / p5
  • 口繪
  • 序 / p1
  • 主要文獻一覽 / p11
  • 略稱略號一覽 / p15
  • 主要工具書一覽 / p16
  • 參考地圖 陝西省 / p17
  • 山東省 / p18
  • 第一部 論攷 / p1
  • 凡例 / p2
  • 序說 / p3
  • 第一編 王重陽の生涯と全眞敎の創立 / p23
  • 第一章 王重陽の生涯 / p23
  • 第一節 陝西における修道と布敎活動 / p23
  • 一 生いたちから發心まで / p23
  • 二 甘河での遇仙と轉機 / p29
  • 三 五篇の「祕語」 / p36
  • 四 家族を棄てて活死人墓へ / p40
  • 五 劉蔣の庵での生活 / p48
  • 六 庵を燒いて東方を目指す / p55
  • 七 身内と陜西の道友たち / p59
  • 注 / p68
  • 第二節 山東における弟子の獲得 / p72
  • 一 一路山東へ / p72
  • 二 馬丹陽との出合い / p76
  • 三 馬丹陽の入道 / p83
  • 四 崑窬山煙霞洞での敎導 / p94
  • 注 / p103
  • 第三節 五會の設立と開封における仙去 / p106
  • 一 文登における布敎の開始 / p106
  • 二 寧海に三敎金蓮會を立つ / p116
  • 三 蓬萊に三敎玉花會を立つ / p124
  • 四 萊州に三敎平等會を立つ / p131
  • 五 開封での最後の敎導と仙去 / p136
  • 注 / p145
  • 第二章 王重陽の敎說 / p149
  • 第一節 内丹術の修行とその克服 / p149
  • 一 敎說形成の基盤 / p149
  • 二『金關玉鎖訣』の内丹學 / p152
  • 三 王重陽の内丹學 / p157
  • 四 内丹術の克服と「性」の重視 / p164
  • 注 / p167
  • 第二節 馬丹陽に對する敎化 / p169
  • 一 分梨十化の敎化 / p169
  • 二『敎化集』等に見える敎說 / p172
  • 注 / p174
  • 第三節 道士としての生き方と敎說 / p176
  • 一 乞覓麤衣の生き方 / p176
  • 二 勸敎の具體相 / p179
  • 三 三敎一家の思想 / p182
  • 四 性命說と「修仙了性祕訣」 / p188
  • 注 / p192
  • 小結 / p195
  • 第二編 馬丹陽の生涯と全眞敎の確立 / p199
  • 第一章 馬丹陽の生涯 / p199
  • 第一節 大富豪馬丹陽の出家と得道 / p199
  • 一 生いたちから道に志すまで / p199
  • 二 王重陽との出合いと重陽による敎化 / p210
  • 三 道士としての最初の試練 / p224
  • 四 道統の繼承と重陽の仙化 / p232
  • 注 / p239
  • 第二節 陝西における全眞敎の確立 / p243
  • 一 丹陽入關と重陽の道友と弟子 / p243
  • 二 祖庵の修治と弟子の獲得 / p254
  • 三 祖庵での服喪と弟子の增加 / p260
  • 四 環堵でのさらなる修行 / p273
  • 五 西北地方の敎化と敎勢の擴張 / p283
  • 六 終南での最後の敎化 / p288
  • 注 / p293
  • 第三節 山東における五會の再興と萊陽での仙去 / p296
  • 一 寧海への歸還と道中での敎化 / p296
  • 二 寧海到著と斑文登の敎化 / p299
  • 三 黄縣の敎化と道術の發揮 / p306
  • 四 文登と萊陽の敎化と萊陽での仙去 / p313
  • 注 / p322
  • 第二章 馬丹陽の敎說 / p325
  • 第一節 詩詞に見える敎說 / p325
  • 一 敎說の具體相と丹陽の衣食住 / p325
  • 二 三敎についての思想 / p328
  • 三 性命說と學道の階梯化 / p331
  • 注 / p336
  • 第二節 說法に見える敎說 / p337
  • 一 龍門山重陽會での說法 / p337
  • 二 身中の造化斡旋の說法 / p339
  • 三 内丹術の用語について / p342
  • 四 澄心體空の敎說 / p343
  • 五「十勸」に見える敎說 / p346
  • 注 / p350
  • 小結 / p353
  • 結語 / p357
  • 第二部 資料 / p369
  • 凡例 / p370
  • 第一編 王重陽 / p371
  • 一、重陽全眞集 / p371
  • 二、重陽分梨十化集 / p475
  • 三、重陽敎化集 / p486
  • 四、重陽祖師修仙了性祕訣 / p515
  • 五、重陽眞人授丹陽二十四訣 / p516
  • 六、答馬師父十四問 / p518
  • 七、重陽立敎十五論 / p520
  • 八、『鳴鶴餘音』所收詞 / p522
  • 第二編 馬丹陽 / p525
  • 一、漸悟集 / p525
  • 二、洞玄金玉集 / p559
  • 三、丹陽神光燦 / p645
  • 四、丹陽眞人語錄 / p662
  • 五、『鳴鶴餘音』所收詞 / p669
  • あとがき / p673
  • 中文 / p1
  • 索引 / p5
  • 凡例 / p6
  • 固有名詞索引(人名等、神名等、宮觀庵洞等、書物等、組織・儀式等) / p7
  • 引用詩詞索引 / p24

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 金代道教の研究 : 王重陽と馬丹陽
著作者等 蜂屋 邦夫
書名ヨミ キンダイ ドウキョウ ノ ケンキュウ : オウ チョウヨウ ト バ タンヨウ
出版元 汲古書院
刊行年月 1992.3
ページ数 675, 29p
大きさ 27cm
NCID BN07879102
BN08002264
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全国書誌番号
92054420
92062190
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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