再生産の理論

置塩信雄 著

[目次]

  • 目次
  • はしがき
  • 序論 / p3
  • 一 再生産の一般性と特殊性 / p3
  • 二 再生産の二重性 / p9
  • 第一篇 物質的財貨の再生産 / p15
  • 第一章 労働生産性 / p21
  • 第一節 労働生産性の概念 / p22
  • 一 労働の限界生産力および貨幣費用による労働生産性の規定 / p22
  • 二 投下労働量による労働生産性の規定 / p36
  • 第二節 労働生産性を規定する諸要因 / p78
  • 一 基本的要因=生産力 / p78
  • 二 副次的要因 / p93
  • 三 生産方法の選択 / p96
  • 第三節 労働生産性と物質的財貨の再生産 / p108
  • 一 生産財補填と労働生産性 / p109
  • 二 労働力の再生産と労働生産性 / p112
  • 三 社会発展と労働生産性 / p120
  • 第二章 生産諸要素 / p139
  • 第一節 労働力 / p140
  • 一 総人口 / p141
  • 二 総人口のうちで労働にたずさわる成員の比率 / p146
  • 三 労働する成員のうちで物質的財貨の生産に従事する成員の比率 / p147
  • 四 年間に物質的財貨の生産のために労働する日数 / p150
  • 五 一日の労働時間および強度 / p151
  • 第二節 生産財(労働生産物たる生産手段) / p153
  • 一 生産財の期首存在量 / p154
  • 二 生産財の稼働度 / p156
  • 第三節 自然的生産手段 / p166
  • 第三章 生産編成 / p170
  • 第一節 生産編成と物質的財貨の再生産 / p173
  • 一 労働生産性と生産編成 / p173
  • 二 生産要素の存在量と生産編成 / p177
  • 三 総生産物・準生産物・剰余生産物 / p189
  • 第二節 単純再生産の編成 / p199
  • 一 剰余生産物なき場合 / p200
  • 二 剰余生産物の存在する場合 / p207
  • 第三節 拡大再生産の編成 / p218
  • 一 労働生産性の不変な場合 / p219
  • 二 労働生産性が変化する場合 / p231
  • 第四章 生産物の再生産的充当 / p258
  • 第一節 生産財補填、労働力再生産のための生産物充当 / p259
  • 第二節 最大生産規模と現実生産規模 / p263
  • 第二篇 生産関係の再生産 / p267
  • 第一章 生産関係の基礎 / p269
  • 第一節 生産関係の概念 / p269
  • 第二節 生産関係の基礎 / p271
  • 第二章 生産関係の基礎の再生産 / p277
  • 第一節 生産関係再生産と上部構造 / p277
  • 第二節 生産関係再生産と分配様式 / p288
  • 第三節 生産関係再生産と物質的財貨の再生産 / p294
  • 第三篇 生産様式の再生産 / p297
  • 第一章 物質的財貨の再生産による生産関係の規定 / p298
  • 第二章 特定の生産関係の下での物質的財貨の再生産 / p307
  • 第一節 原始共同体での物質的財貨の再生産 / p309
  • 第二節 奴隷制社会での物質的財貨の再生産 / p309
  • 第三節 封建制社会での物質的財貨の再生産 / p325
  • 索引 / p1

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 再生産の理論
著作者等 置塩 信雄
書名ヨミ サイセイサン ノ リロン
シリーズ名 現代経済学叢書
出版元 創文社
刊行年月 1957
ページ数 337p
大きさ 22cm
NCID BN07864400
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
57003401
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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