日本の近世  第7巻

辻達也, 朝尾直弘 編

木地職人の墓に菊紋が印されたのはなぜか。身分制度の形成と、それに伴う格式による序列化が生みだした近世社会の構造とは。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 近世の身分とその変容
  • 2 近世的身分制度の成立
  • 3 職人と職人集団
  • 4 近世の障害者と身分制度
  • 5 武士の身分と格式
  • 6 下層民の世界-「身分的周縁」の視点から
  • 7 意識のなかの身分制
  • 8 「かわた」身分とはなにか
  • 9 移動する身分-神職と百姓の間

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の近世
著作者等 加藤 康昭
塚田 孝
朝尾 直弘
横田 冬彦
畑中 敏之
笠谷 和比古
笹本 正治
辻 達也
間瀬 久美子
高埜 利彦
書名ヨミ ニホン ノ キンセイ
書名別名 身分と格式
巻冊次 第7巻
出版元 中央公論社
刊行年月 1992.7
ページ数 392p 図版32p
大きさ 21cm
ISBN 4124030274
NCID BN07863995
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全国書誌番号
92068282
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
身分と格式 朝尾 直弘
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