エネルギーで語る現代物理学 : 永久機関から現代宇宙論まで

小野周 著

現代の物理学をのぞき見ると、「粒子と反粒子がぶつかって消滅しエネルギーになる」とか、「相対性理論によれば質量はエネルギーである」などという表現に出会う。この「エネルギー」と私たちが日常使っている「石油エネルギー」、「エネルギー消費量」といった「エネルギー」とは、いったいどんな関係、意味上の違いがあるのだろう?こうした素朴な疑問を出発点にしながら、力学的エネルギーから現代の量子宇宙論まで、物理学における「エネルギー」をたどり、物理学の本質を探り出してみよう。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 エネルギーは不滅
  • 2 形を変える不滅のエネルギー
  • 3 熱と温度
  • 4 エントロピーと自由エネルギー
  • 5 分子運動と熱
  • 6 熱放射とエネルギーの量子
  • 7 質量はエネルギーである
  • 8 宇宙と星のエネルギー
  • 9 エネルギーの有効性とエクセルギー

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 エネルギーで語る現代物理学 : 永久機関から現代宇宙論まで
著作者等 小野 周
書名ヨミ エネルギー デ カタル ゲンダイ ブツリガク
書名別名 Enerugi de kataru gendai butsurigaku
シリーズ名 ブルーバックス
出版元 講談社
刊行年月 1992.7
ページ数 198p
大きさ 18cm
ISBN 4061329286
NCID BN07862507
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全国書誌番号
93061334
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言語 日本語
出版国 日本
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