スペイン史

ピエール・ヴィラール 著 ; 藤田一成 訳

アフリカとヨーロッパ、大西洋と地中海のあいだに位置するスペインは、古来より諸文明が入り込んだ十字路であり、いまなおその痕跡を色濃くとどめている。自らの抱える二面性に苦しみながらも独自の発展を遂げてきたこの国の、ローマ支配下の時代からフランコ死後の民主化の過程までを詳述する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 自然環境と最初の住民(自然環境
  • 最初の住民と文明)
  • 第2章 古典時代の歴史-中世(イスラム=スペイン
  • レコンキスタ時代のスペイン
  • 中世の終わり-分裂要因と統一要因)
  • 第3章 古典時代の歴史-近世(政治的構造
  • 植民地の拡大と経済発展
  • 文化の隆盛-黄金世紀
  • 大帝国の衰退)
  • 第4章 近代の歴史(18世紀と啓蒙専制主義
  • 独立戦争
  • 19世紀の混迷
  • 基本的な諸問題)
  • 第5章 現代の危機(君主制の危機
  • 共和国
  • 内戦
  • フランコ将軍の体制
  • 立憲君主制の始まり
  • 今日のスペイン)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 スペイン史
著作者等 Vilar, Pierre
藤田 一成
ヴィラール ピエール
書名ヨミ スペインシ
書名別名 Histoire de l'Espagne
シリーズ名 文庫クセジュ 731
出版元 白水社
刊行年月 1992.7
ページ数 169, 5p
大きさ 18cm
ISBN 4560057311
NCID BN07857551
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全国書誌番号
92055822
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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