カレーなる物語

吉田よし子 著

カレーなるおなじみ料理は、およそ100年前、文明開化の波に乗ってやって来た。洋食の定番となったカレーだが、その脚本家といえば、インド。かの国では、10種から30種ものスパイスを、材料やその日の天候、体調などによって複雑に組み合わせる。スパイスたっぷりのカレーには、暑い国に生きる人びとの知恵が潜んでいるらしい。食卓の人気者、カレーを徹底的に探ったら、アジアの歴史と文化が見えてきた。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 カレー日本史
  • 2 カレーの源流をたどる
  • 3 カレーを分析する
  • 4 辛さの秘密
  • 5 アジアのカレー民族誌
  • 6 カレーは薬になる?
  • スパイスの入手方法ガイド

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 カレーなる物語
著作者等 吉田 よし子
書名ヨミ カレー ナル モノガタリ
シリーズ名 ちくまプリマーブックス 63
出版元 筑摩書房
刊行年月 1992.3
ページ数 203p
大きさ 19cm
ISBN 448004163X
NCID BN07849790
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全国書誌番号
92029983
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言語 日本語
出版国 日本
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