切支丹伝道の興廃

姉崎正治 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第十章 大阪時代、隆盛期のつゞき / 191
  • 第三期 傳道の運命廻轉、秀吉の壓迫とフランシスコ會の參加(1587-1599) / 203
  • 第十一章 運命廻轉の因由事情 / 203
  • 第十二章 迫害の始、秀吉の敎師追放令 / 215
  • 第十三章 秀吉の南蠻外交、フランシスコ會の傳道と門派問題 / 234
  • 第十四章 フランシスコ會の上方布敎と最初の大殉敎 / 249
  • 第四期 傳道の擴張と信仰の充實、德川幕府初期の政策彷徨(1600-1613) / 265
  • 第十五章 政治上の變轉と各地方宗門の狀態 / 265
  • 第十六章 諸敎團の布敎參加に伴ふ問題、德川幕府の政策とオランダ人の進出 / 290
  • 第十七章 慶長年間の敎會政治巡察使ワリニヤニと司敎セルケイラ / 314
  • 第十八章 フランシスコ會の活動、ソテロの大望と伊達政宗のロマ遣使 / 348
  • 第十九章 傳道と文化要素、キリシタン文學 / 374
  • 第二十章 傳道と慈善救濟 / 414
  • 第五期 追放と迫害、苦鬪と殉敎(1614-1637) / 449
  • 第廿一章 慶長十九年の大追放と其前後 / 449
  • 第廿二章 東北地方のキリシタンと津輕の流人 / 475
  • 第廿三章 禁敎令に對抗して敎師の潜入 / 503
  • 第廿四章 禁敎政策の遂行とその方法の變遷 / 560
  • 第廿五章 長崎を中心の禁敎迫害、逮捕、牢舍、刑罰、殉敎 / 586
  • 第廿六章 各地方に於ける禁敎迫害と傳道狀態 / 629
  • 第廿七章 迫害に處する敎師信徒の苦心 / 656
  • 第六期 最後の苦鬪と潜伏追窮(1638-1668) / 695
  • 第廿八章 島原天草の一揆 / 695
  • 第廿九章 キリシタン殘徒の搜索、潜入者の處分、宗門改役の設置 / 720
  • 第三十章 外國船に對する危惧、鎖國心理 / 740
  • 第卅一章 最後の追窮、剿滅と潜伏 / 758
  • 第卅二章 儒者及佛者のキリシタン破折論 / 776
  • 第卅三章 キリシタン物語類の俗書 / 803

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 切支丹伝道の興廃
著作者等 姉崎 正治
書名ヨミ キリシタン デンドウ ノ コウハイ
出版元 同文館
刊行年月 昭和5
ページ数 820p
大きさ 23cm
NCID BN07849542
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
46082543
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言語 日本語
出版国 日本
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