近世の経済思想

本庄栄治郎 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一章 緖論 / 1
  • 第二章 新井白石の貨幣論 / 7
  • 一 緖言 / 7
  • 二 貴金說 / 9
  • 三 貨幣の種類及び本位 / 16
  • 四 貨幣改鑄論 / 23
  • 五 貨幣と物價との關係 / 32
  • 六 餘論 / 39
  • 第三章 荻生徂徠の經濟思想 / 43
  • 一 緖言 / 43
  • 二 時弊の根本原因 / 44
  • 三 時弊の各方面 / 46
  • 四 時弊匡救策 / 50
  • 第四章 本居宣長の經濟思想 / 63
  • 一 緖言 / 63
  • 二 治世の根本方針 / 66
  • 三 生活の向上 / 71
  • 四 武士階級 / 74
  • 五 農民階級 / 80
  • 六 百姓一揆 / 84
  • 七 町人階級 / 87
  • 八 貧富問題 / 89
  • 九 貨幣經濟 / 92
  • 一〇 個人經濟、藩經濟、國家經濟の別 / 97
  • 一一 結論 / 99
  • 第五章 中井竹山の經濟思想 / 103
  • 一 緖言 / 103
  • 二 封建制度 / 104
  • 三 財政 / 111
  • 四 人口問題 / 114
  • 五 貨幣及び物價 / 118
  • 六 社倉 / 123
  • 七 外國貿易 / 127
  • 八 結言 / 130
  • 第六章 本多利明の研究 / 135
  • 一 略傳 / 135
  • 二 著書 / 143
  • 三 徳川時代經濟思想史上に於ける本多利明の地位 / 154
  • 四 官營海運論 / 158
  • 五 外國貿易論 / 167
  • 六 植民地開發論 / 174
  • 七 帝國主義論 / 184
  • 八 產業奬勵論 / 188
  • 九 社會階級間の關係 / 192
  • 一〇 人口論 / 196
  • 一一 物價論 / 201
  • 一二 米價論 / 204
  • 一三 餘論 / 207
  • 一四 結論 / 210
  • 第七章 徳川時代の諸研究 / 223
  • 一 人口論 / 223
  • 二 貧富調節論 / 233
  • 三 山片蟠桃の米價論 / 239
  • 第八章 アダム・スミスと日本 / 253
  • 一 維新以前に於けるスミスの影響 / 253
  • 二 維新以後に於ける泰西思想の輸入 / 254
  • 三 明治の我國經濟學界とスミスとの關係 / 256
  • 四 「國富論」における日本に關する記事 / 262
  • 五 結言 / 264
  • 第九章 佐田介石の研究 / 267
  • 一 緖言 / 267
  • 二 佐田介石略傳 / 274
  • 三 介石の思想及運動 / 277
  • 四 介石の思想及運動に對する批判と反響 / 299
  • 五 結言 / 304
  • 第十章 德川時代の經濟學者 / 311
  • 一 學者一覽表 / 312
  • 二 學派系統

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 近世の経済思想
著作者等 本庄 栄治郎
書名ヨミ キンセイ ノ ケイザイ シソウ
シリーズ名 近世日本の研究 ; その1
出版元 日本評論社
刊行年月 1931
ページ数 340p (図版共)
大きさ 23cm
NCID BN07838036
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
64012032
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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