ディオニュソス : 大空の下を行く神

マルセル・ドゥティエンヌ 著 ; 及川馥, 吉岡正敞 訳

酒と陶酔・解放の神として熱狂的信仰を集め、異様なるよそ者の神としてギリシア世界から排斥されたディオニュソス-。その誕生、迫害、報復、遍歴を、地域の文化に固有の複雑多岐にわたる社会的コードの体系として読み解き、空間的・地理的差異において捉え直す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • この伝染の神(類のない面
  • 異様なるよそ者
  • 全世代にわたる狂気とけがれ
  • 二つの同じ肖像のもとに)
  • ぶどう酒の発明と遠方への再臨(夜訪れる者
  • エレウテライを忘れる
  • 空の血、地の血
  • ぶどう酒の力)
  • 女たちの島(真新しい屋根
  • 足掛け
  • 奔出し、跳びはねる)
  • 心をさらすディオニュソス

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ディオニュソス : 大空の下を行く神
著作者等 Detienne, Marcel
及川 馥
吉岡 正敞
吉岡 正敝
ドゥティエンヌ マルセル
書名ヨミ ディオニュソス
書名別名 Dionysos à ciel ouvert
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス 371
出版元 法政大学出版局
刊行年月 1992.7
ページ数 131, 24p
大きさ 20cm
ISBN 4588003712
NCID BN07828906
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全国書誌番号
92058294
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言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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