近代経済学講義 : 巨視動学と金融理論

内藤英憲 著

[目次]

  • 目次
  • 第1章 巨視的動学理論というもの / p3
  • I 巨視と微視および動学 / p3
  • II 巨視的動学理論の類型 / p6
  • 第2章 乗数分析 / p9
  • I 乗数分析 / p9
  • II タイムラグのある場合の乗数分析 / p13
  • III 変化する投資率と経済循環 / p21
  • 補論 / p39
  • 第3章 加速度原理 / p53
  • I 固定資本の誘発投資 / p53
  • II 経営資本およびストックの誘発投資 / p60
  • III 誘発の諸局面 / p62
  • IV 投資係数の性格と非線型体係 / p65
  • 第4章 動学的均衡 / p69
  • I 定常状態 / p69
  • II ハロッドとドーマーの進歩する経済 / p71
  • III 独立投資があって規則的に進歩する経済 / p80
  • 補論 微分方程式と変数分離法 / p86
  • 第5章 定常状態をめぐる循環-サミュェルソン‐ヒックス型- / p89
  • I 2階の定差方程式で示しうる場合 / p89
  • II 誘発投資の遅れが拡がる場合 / p106
  • III 消費の遅れが拡がる場合 / p125
  • 第6章 進歩する均衡をめぐる循環と上限および下限 / p133
  • I 進歩する経済における循環 / p133
  • II 上昇限界線と下位均衡線 / p136
  • III 非線型体系-グッドウィン・モデル- / p148
  • 第7章 貨幣的要因の位置 / p153
  • I ケインジアン-あるいはヒックンアン-における貨幣的要因の位置 / p153
  • II 最近における成長理論の展開と貨幣的側面 / p161
  • 第8章 新古典派的エントーヴェン・モデル / p167
  • I エントーヴェン・モデルの背景 / p167
  • II 企業部門 / p172
  • III 政府部門 / p190
  • IV 家計部門 / p191
  • V 市場的均衡条件 / p215
  • 補論(A) 連立微分方程式 / p230
  • 補論(B) 行列および行列式とクラーメルの法則 / p232
  • 第9章 定常状態と比較静学 / p245
  • I 定常状態の素描 / p245
  • II 比較静学と安定条件 / p250
  • III 定常状態の比較静学 / p260
  • 第10章 成長モデル / p295
  • I バランスした成長 / p295
  • II 比較動学 / p302
  • 第11章 ストック量の移動均衡と安定性 / p323
  • I 資本-労働比率におけるソローの安定性 / p323
  • II エントーヴェン・モデルの安定性 / p332
  • III 負債の成長 / p336
  • 索引 / p351

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 近代経済学講義 : 巨視動学と金融理論
著作者等 内藤 英憲
書名ヨミ キンダイ ケイザイガク コウギ : キョシドウガク ト キンユウ リロン
書名別名 Kindai keizaigaku kogi
出版元 中央経済社
刊行年月 1965
ページ数 359p
大きさ 22cm
NCID BN07828826
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
65003414
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想