変化の原理 : 問題の形成と解決

ポール・ワツラウィック ほか著 ; 長谷川啓三 訳

人をいかに変化させるか。どのようにして人間の問題は生起し、持続したりまた解決にいたるのか。変化の現象一般に焦点を当て従来見過ごされてきたその種類や性質をも把握しつつ具体的・実践的な事例を引用し問題の解決へと導き、学校、企業、地域、民族、国家といった社会のシステム一般をつらぬく変化の理論の構築を試みる。<家族療法>という心理療法上の新パラダイムを拓いたワツラウィックらの思考の原点を明確に示す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 持続と変化(理論的な見通し
  • 実践的な見通し)
  • 第2部 問題形成(「同じことの繰返し」もしくは解決が問題になってしまう時
  • 極端な問題軽視
  • ユートピア・シンドローム
  • パラドクス)
  • 第3部 問題解決(第2次変化
  • リフレイミング技法
  • 変化の実践
  • 変化の実践-事例検討
  • さらなる見通し)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 変化の原理 : 問題の形成と解決
著作者等 Fisch, Richard
Watzlawick, Paul
Weakland, John H
長谷川 啓三
ウィークランド ジョン・H.
フィッシュ リチャード
ワツラウィック ポール
書名ヨミ ヘンカ ノ ゲンリ
書名別名 Change

Henka no genri
シリーズ名 りぶらりあ選書
出版元 法政大学出版局
刊行年月 1992.6
ページ数 221, 14p
大きさ 20cm
ISBN 4588021354
NCID BN07823811
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全国書誌番号
92057159
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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