日本文化史  第12巻

時野谷常三郎著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一章 總説 / 1
  • 第二章 復古集權思想の由來 / 32
  • 第一節 封建の組織 / 32
  • 第二節 封建の破壞 / 36
  • 第三節 集權思想の萠芽 / 48
  • 第四節 革新と奠都 / 50
  • 第三章 集權主義の完成 / 59
  • 第一節 集權主義の向上 / 59
  • 第二節 集權主義の發展 / 63
  • 第三節 集權主義の動搖 / 67
  • 第四節 西南の黯雲と集權主義の完成 / 77
  • 第四章 民權自由論と傳來思想 / 83
  • 第一節 西洋思想の傳來 / 83
  • 第二節 民權論の政治的試練 / 89
  • 第三節 自由黨と米佛思想 / 97
  • 第四節 改進黨と英國思想 / 105
  • 第五節 憲政施行の準備と獨逸思想 / 109
  • 第六節 立憲政體の特質 / 114
  • 第五章 國民自覺の向上 / 123
  • 第一節 條約改正と歐化主義 / 123
  • 第二節 國粹保存論の勃興 / 132
  • 第三節 軍備の發展と獨逸國家主義 / 137
  • 第四節 日清戰役と國民自覺の向上 / 143
  • 第六章 世界政策上の日本 / 152
  • 第一節 世界政策の旺盛 / 152
  • 第二節 日露戰役と其の世界史的意義 / 153
  • 第三節 日露戰役の我が思想界に及ぼせる影響 / 158
  • 第七章 文學の主潮 / 161
  • 第一節 明治文學の創始 / 161
  • 第二節 寫實主義と觀念・心理兩主義 / 172
  • 第三節 自然主義と新理想主義 / 188
  • 第八章 美術の趨勢 / 197
  • 第一節 前代繼承の美術 / 197
  • 第二節 洋風模倣の美術 / 209
  • 第三節 國民的美術の覺醒 / 212
  • 第四節 覺醒後の新美術 / 229
  • 第九章 信仰的文化 / 240
  • 第一節 神道と佛教 / 240
  • 第二節 基督教の難關 / 247
  • 第三節 明治宗教の新開展 / 269
  • 第十章 教育の普及 / 280
  • 第一節 明治教育の創始 / 280
  • 第二節 國家主義教育の樹立 / 291
  • 第三節 國運進展と教育 / 298
  • 第十一章 印刷文化 / 303
  • 第一節 活字の改良 / 303
  • 第二節 新聞紙の發達 / 305
  • 第三節 雜誌の發展 / 312
  • 第十二章 學術の進運 / 316
  • 第一節 哲學の潮流 / 316
  • 第二節 實學の振興 / 324
  • 第三節 史學の勃興 / 333
  • 第十三章 社會相 / 337
  • 第一節 社會組織の新趨勢 / 337
  • 第二節 慈善救濟 / 347
  • 第三節 社會の黯流 / 355
  • 第四節 女性の自覺 / 363
  • 第五節 國民生活の向上 / 372
  • 第十四章 結語 / 389

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 日本文化史
著作者等 時野谷 常三郎
書名ヨミ ニホン ブンカシ
書名別名 明治時代

Nihon bunkashi
巻冊次 第12巻
出版元 大鐙閣
刊行年月 大正11
ページ数 391p
大きさ 19cm
NCID BN07820198
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全国書誌番号
43037082
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
明治時代 時野谷 常三郎
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