東ヨーロッパ 人と文化と社会

石川晃弘 著

東欧諸国は社会主義体制の崩壊後、経済の市場化、政治の民主化、思想の自由化などの諸改革を進めてきた。その諸相を人々の生活の現実に即して明らかにした。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 日本への関心、東欧への関心
  • 2 ポルカの文化とコロの文化
  • 3 民舞、民謡、そして民族
  • 4 自然・文化・民族的アイデンティティ
  • ワインとビールとウオッカと
  • 6 宗教・権力・民衆
  • 7 危機のなかの階層変動
  • 8 露店がならぶ風景
  • 9 相互扶助のネットワーク
  • 10 労働者自主管理考
  • 11 続・労働者自主管理考
  • 12 社会の自立化と「連帯」の軌跡
  • 13 労働組合の行方
  • 14 従業員意識のなかの経営と労働
  • 15 地方分権化と地域おこし

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 東ヨーロッパ 人と文化と社会
著作者等 石川 晃弘
書名ヨミ ヒガシヨーロッパ ヒト ト ブンカ ト シャカイ
シリーズ名 有斐閣選書
出版元 有斐閣
刊行年月 1992.6
ページ数 195p
大きさ 19cm
ISBN 4641181829
NCID BN07809810
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
92054508
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言語 日本語
出版国 日本
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