家康入国

水江漣子 著

天正18年、家康の転封がきまった。肥沃な東海から戦塵収まらぬ関東への国替えで、家中に秀吉謀略説が渦まく。が、江戸入府を断行。武家社会の伝統の地鎌倉を排し、江戸を選んだ過程に家康の領国支配の本質が見える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 天正10年の夏(長篠の戦いのころ
  • 最後の甲州出馬
  • 天正10年の夏)
  • 第2章 関東へ移る(小牧長久手の陣
  • 浜松から駿府へ
  • 天正18年の春まで
  • 小田原の家康
  • 関東へ移る)
  • 第3章 関ケ原の秋(小田原から江戸へ
  • 入府のころの江戸城
  • 朝鮮出兵と家康
  • 関ケ原の秋)
  • 第4章 江戸と家康(江戸を創る
  • 慶長8年の江戸町割
  • 大名邸地と江戸町割
  • 『見聞集』と江戸町方
  • 江戸から駿府へ
  • 大坂の陣のころ
  • 晩年の家康と江戸)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 家康入国
著作者等 水江 漣子
書名ヨミ イエヤス ニュウコク
書名別名 Ieyasu nyukoku
シリーズ名 角川選書 226
出版元 角川書店
刊行年月 1992.4
ページ数 246p
大きさ 19cm
ISBN 4047032263
NCID BN07803031
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全国書誌番号
92041587
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言語 日本語
出版国 日本
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