人口理論の研究

美濃口時次郎 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一章 人口概念と人口問題 / 7
  • 第二章 過剩人口と適度人口 / 11
  • 一 マルサスの過剩人口 / 11
  • 二 絶対的および相対的人口過剩の概念 / 17
  • 三 收穫遞減および遞増の法則 / 26
  • 四 比例性の法則 / 33
  • 五 適度人口の理論 / 43
  • 六 適度人口の測定方法 / 49
  • 第三章 人口發展の傾向 / 65
  • 一 人口および人口動態の発展傾向 / 65
  • 二 年齡構成と人口動態 / 88
  • 三 出生減退と人口の將來 / 99
  • 第四章 人口動態平行説 / 115
  • 一 マルサス説の解釈 / 115
  • 二 人口動態平行説 / 126
  • 三 出生減退と平行説 / 133
  • 第五章 生物學的人口學説 / 151
  • 一 生物学的人口学説の先駆 / 151
  • 二 スペンサーの生殖力衰退説 / 159
  • 三 コラード・ヂニの生殖細胞衰退説 / 176
  • 第六章 社會學的人口學説 / 189
  • 一 ブレンタノの厚生説 / 189
  • 二 モムベルトの厚生説 / 207
  • 三 オルデンベルグの社会環境説 / 212
  • 第七章 社會主義と人口法則 / 221
  • 第八章 人口の増加と人口扶養力 / 243
  • 一 重商主義の見解 / 243
  • 二 マルサスの人口扶養力論 / 249
  • 三 リカアドの人口扶養力論 / 267
  • 四 マルクスにおける資本と人口 / 281
  • (一) 利潤率低下の法則 / 281
  • (二) 利潤率低下に対する反対作用 / 290
  • 五 ケーリーにおける人口と食料 / 302
  • 六 ヘンリー・ジョージにおける人口と富 / 310
  • 七 オッペンハイマーの過補償説 / 318
  • 第九章 人口の減退と人口扶養力 / 329
  • 一 ブルグドェルファーの「青年なき民族」 ドイツの場合 / 329
  • 二 レッダウェイの「減退人口の経済学」 イギリスの場合 / 344
  • (一) 人口減退と特殊失業 / 344
  • (二) 人口減退と資本投下 / 351
  • (三) 人口減退と一般失業 / 357
  • (四) 人口減退と國民所得 / 362
  • (五) 人口減退と財政 / 371
  • (六) 人口減退と國際貿易 / 374
  • 第十章 人口扶養力の構造 / 381
  • 一 マルサスと人口扶養力の構造 / 381
  • 二 フリードリヒ・リストの「農工業國」論 / 394
  • 三 「輸出工業國」における人口発展の可能性 ポーレーの見解 / 399
  • 四 「輸出工業國」における人口発展の可能性 ディーツェルの見解 / 407
  • あとがき / 418

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 人口理論の研究
著作者等 美濃口 時次郎
書名ヨミ ジンコウ リロン ノ ケンキュウ
出版元 中央公論社
刊行年月 1949
ページ数 422p
大きさ 22cm
NCID BN07802618
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
50000535
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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