憲法学三十年

鈴木安蔵 著

[目次]

  • 目次
  • はじめに / p9
  • 暗中模索ののちに -旧師の思い出によせて- / p14
  • 佐々木惣一先生および京都
  • 思い出の旧師たち
  • 河上博士にはじめて会ったころ
  • 土井晩翠先生のこと
  • 吉野作造博士のこと
  • たどりついた憲法研究 -「憲法の歴史的研究」その他- / p50
  • 憲法学についての構想
  • 到達した方法・立場
  • 研究の具体的な目標
  • 「比較憲法史」に関連して / p62
  • 戸坂潤君のこと
  • 「唯物論研究」への寄稿
  • これからの仕事の一つ
  • 戦後の新版
  • 美濃部達吉博士の諸著 / p72
  • 美濃部博士の諸著
  • 「日本憲法の特色」「日本憲法の基本主義」など
  • 「日本憲法の特色」における分析
  • 穂積八束博士の憲法学説 / p89
  • 八束学説検討の基準
  • 八束学説の絶対主義的性格
  • 天皇即国家
  • 主権の正統性と臣民
  • 主権概念および天皇の大権
  • 八束学説の史的役割
  • 上杉慎吉博士の憲法学説 / p121
  • 「新稿憲法述義」
  • 現象の本質(現実態)にせまる態度の必要
  • 上杉学説の基本的主張
  • 天皇機関説事件 / p129
  • 二、三の思い出
  • 戦後発表された美濃部博士の一文
  • 「現代憲政の諸問題」 -出版法違反事件- / p139
  • 戦前の学問・言論弾圧
  • 出版法第二七条違反
  • 立憲政治と独裁政治
  • 憲法史研究会その他 / p155
  • 憲法史研究会のこと
  • 「憲法制定とロエスレル」および「日本政治の規準」 / p164
  • 最後の学問的著書
  • 丸山幹治氏の書評から
  • 思想的遍歴 -戦時中の憲法学界- / p173
  • 敗戦直後の学者・文化人問題
  • 「公論」発表の一文
  • 文芸雑感 / p186
  • 横光利一「寝園」と川端康成「雪国」
  • 敗北の思想界
  • 八月十五日前後 / p200
  • 敗戦の思い出
  • 八月十五日
  • 憲法研究会の憲法草案起草および憲法制定会議提唱 / p212
  • 憲法草案起草
  • 憲法研究会の発足および当時の憲法論
  • 憲法の何処を改むべきか
  • 憲法改正のプレアンブル
  • 憲法研究会の会合、憲法草案起草についての審議
  • 「憲法改正要綱」の起草および高野博士の共和制草案
  • 条文の起草-新「憲法改正要綱」
  • 憲法草案の確定と公表
  • 憲法草案発表以後
  • 憲法制定会議の提唱
  • 憲法研究会草案とマッカーサー草案
  • 終戦直後の憲法論 / p299
  • 教授生活と研究生活 / p307
  • 戦後の大学教授生活
  • 一日何時間勉強するのか-時間の使いかた
  • 講議の負担と生活の困難-昔と今
  • 「法学入門」
  • 静大教授生活についての一、二の感想
  • 静大学生新聞十五周年に寄せて / p323
  • はじめに
  • 学生新聞について
  • 学生の自治について
  • 憲法講義その他
  • 実定憲法秩序二十年の主要論点 / p335
  • 議義形態の不備について
  • 実定憲法秩序の意味
  • 最大の論点-いわゆる安保体制
  • 日本国憲法の史的性格・価値の問題-社会科学としての憲法学の課題

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 憲法学三十年
著作者等 鈴木 安蔵
書名ヨミ ケンポウガク 30ネン
出版元 評論社
刊行年月 1967
ページ数 347p 図版
大きさ 19cm
NCID BN07765646
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
68000979
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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