経済社会学の根本問題 : 経済社会学者としてのスミスとリスト

高島善哉 著

[目次]

  • 第1部 経済社会学の課題(研究の目標と方法
  • 経済社会学の成立過程
  • 経済社会学の志向)
  • 第2部 アダム・スミスと市民社会の問題(市民社会の観念
  • スミスにおける3つの世界
  • 「アダム・スミス問題」の教訓
  • スミスにおける国家と市民社会
  • 国富論と生産力の体系)
  • 第3部 フリードリッヒ・リストと国民生産力の問題(理論と歴史と政策
  • 生産力の概念と国民生産力の理論
  • 分離と統一-フィヒテ、ミュラー、リストにおける
  • リストにおける国家と社会)
  • 結論 経済社会学への道
  • 補論 ドイツ国民経済学の成立と性格(フィヒテ「封鎖商業国」の一研究-特にリストの国民経済学体系に関聯して
  • アダム・ミュラーのスミス批判
  • 経済理論家としてのスミスとリスト
  • リスト復興とリスト批判の発展に関する諸問題)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 経済社会学の根本問題 : 経済社会学者としてのスミスとリスト
著作者等 高島 善哉
書名ヨミ ケイザイ シャカイガク ノ コンポン モンダイ
出版元 日本評論社
刊行年月 1991.11
版表示 〔復刻版〕
ページ数 518, 10, 5p
大きさ 22cm
ISBN 453559080X
NCID BN06961503
BN07761124
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
92027418
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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