権力の批判 : 批判的社会理論の新たな地平

アクセル・ホネット 著 ; 河上倫逸 監訳

アドルノらの社会分析のアポリアを超える方途を、システム理論風に辿ったフーコー、コミュニケイション理論的転換に求めたハーバーマスを論じつつ、批判理論の理論史的展望を試み、権力批判を軸とした新たな展開を模索する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 社会分析の無力(ホルクハイマーの思想的出発点
  • 『啓蒙の弁証法』における歴史哲学的転換
  • アドルノの社会理論)
  • 第2部 社会的なるものの再発見(フーコーの歴史的言説分析
  • 言説分析から権力理論へ
  • フーコーの社会理論
  • ハーバーマスの認識人間学的アプローチ
  • 人類史の2つの競合する構成
  • ハーバーマスの社会理論)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 権力の批判 : 批判的社会理論の新たな地平
著作者等 Honneth, Axel
河上 倫逸
ホネット アクセル
書名ヨミ ケンリョク ノ ヒハン
書名別名 Kritik der Macht

Kenryoku no hihan
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス 369
出版元 法政大学出版局
刊行年月 1992.6
ページ数 440, 24p
大きさ 20cm
ISBN 4588003690
NCID BN07757080
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全国書誌番号
92057428
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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