経済学史

出口勇蔵 編

[目次]

  • 目次
  • はしがき / p1
  • 三訂版のために / p4
  • 第一章 経済学史とは何か 出口勇蔵 / p17
  • 第一節 経済学史の研究の意義 / p17
  • 第二節 経済学史の研究課題 / p27
  • 第三節 経済学史の研究方法 / p34
  • 第二章 重商主義 白杉庄一郎 / p45
  • 第一節 政策体系としての重商主義 / p45
  • 第二節 初期重商主義思想 / p50
  • 第三節 科学的認識の発芽と自由主義的傾向の抬頭 / p62
  • 第四節 後期重商主義思想 / p76
  • 第五節 アダム・スミスへの道 / p80
  • 第三章 重農主義 河野健二 / p85
  • 第一節 重農主義の形成 / p85
  • 第二節 重農主義の理論 / p91
  • 第三節 重農主義のイデオロギー / p100
  • 第四節 重農学派とテュルゴー / p106
  • 第五節 重農主義の歴史的役割 / p110
  • 第四章 古典経済学 内田義彦 吉沢芳樹 行沢健三 / p115
  • 第一節 問題の整理と限定 / p115
  • 第二節 古典経済学の成立-一七七六年とアダム・スミス / p128
  • 1、スミスにあたえられた問題 / p128
  • 2、スミスは問題にどう答えたか-旧帝国主義批判としての『国富論』 / p139
  • 第三節 古典経済学の完成-一八一七年ディヴィド・リカード / p158
  • 1 リカード経済学の地盤と基本性格 / p158
  • a 新しい問題の生起と対決 / p158
  • b リカードとマルサス / p162
  • c 古典派蓄積論の「完成者」リカード / p173
  • 2 『原理』におけるリカード蓄積論の構造 / p176
  • 第四節 社会哲学への復帰-一八四八年とJ・Sミル / p198
  • 1 ミルにあたえられた問題 / p198
  • 2 ミルにおける経済学と社会学との綜合 / p208
  • 第五章 ローマン主義 出口勇蔵 / p224
  • 第一節 古典経済学批判の必然性 / p224
  • 第二節 批判のローマン的方向 / p230
  • 第三節 ドイツのローマン主義者 / p233
  • 第四節 フランスのローマン主義者 / p244
  • 第五節 結語 / p250
  • 第六章 初期社会主義 河野健二 平井俊彦 内田一男 / p253
  • 第一節 序論 / p253
  • 第二節 イギリス社会主義 / p257
  • 第三節 フランス社会主義 / p272
  • 第四節 ドイツ社会主義 / p279
  • 第五節 結論-初期社会主義の限界と展望 / p293
  • 第七章 歴史学派 白杉庄一郎 / p297
  • 第一節 歴史学派成立の社会的地盤 / p297
  • 第二節 歴史学派の先駆者-とくにフリードリッヒ・リスト / p304
  • 第三節 歴史学派の成立-旧歴史学派 / p311
  • 第四節 歴史学派の発展-新歴史学派 / p315
  • 第五節 歴史学派の解体 / p320
  • 第八章 マルクス主義経済学 田中真晴 / p336
  • 第一節 マルクス経済学の基礎と形成 / p336
  • 第二節 価値論と再生産論 / p358
  • 第三節 マルクス主義経済学の発展 / p377
  • 第九章 近代経済学 末永隆甫 / p404
  • 第一節 オーストリア学派 / p404
  • 第二節 ローザンヌ学派 / p414
  • 第三節 ケムブリッジ学派 / p426
  • 第四節 ケインズ学派 / p442
  • 第五節 戦後における近代経済学 / p451
  • 附録
  • 1 経済学通史参考文献 / p469
  • 2 各国別経済学発達史年表 / p477

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 経済学史
著作者等 内田 義彦
出口 勇蔵
吉沢 芳樹
平井 俊彦
末永 隆甫
河野 健二
田中 真晴
白杉 庄一郎
行沢 健三
内田 一男
書名ヨミ ケイザイガクシ
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 1961
版表示 4訂増補版
ページ数 506p
大きさ 22cm
NCID BA38913859
BN04166703
BN07755744
BN08705300
BN1015455X
BN12240561
BN12813136
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
61009594
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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