現代経済理論入門

吉田昇三 著

[目次]

  • 目次
  • 第一章 序論 / p3
  • 一 常識への挑戦としての学問 / p3
  • 二 ヴィジョンと分析用具 / p5
  • 三 経済理論は生きている / p8
  • 第二章 国民経済の基本的過程としての経済循環 / p11
  • 一 家計の「くらし」と企業のむすびつき / p11
  • 二 国民経済のくりかえしの過程としての経済循環 / p13
  • 三 定常状態。総供給量と総需要量と総購買力の価値の一致。国民資本と補填投資。純投資 / p15
  • 四 スミスの経済循環分析 / p21
  • 第三章 国民所得の基礎概念 / p25
  • 一 ミクロ分析とマクロ分析 / p25
  • 二 国民所得の推計の仕方 / p28
  • 三 社会会計のあらまし / p34
  • 第四章 産業の構造 / p45
  • 一 地域格差と産業構造 / p45
  • 二 ペッティー クラークの法則 / p47
  • 三 ホフマンの工業構造高度変化の法則 / p50
  • 四 産業連関分析のあらまし / p54
  • 第五章 価格のはたらき / p64
  • 一 自由企業制での価格の重要なはたらき / p64
  • 二 市場の構造 / p68
  • 三 均衡理論による価格機構のはたらきの説明 / p74
  • 第六章 家計の行動-家計の均衡- / p78
  • 一 財の需要量を左右する原因 / p78
  • 二 家計の極大化行動の分析 / p82
  • 第七章 企業の行動-企業の均衡- / p96
  • 一 分析のための仮定 / p96
  • 二 企業の極大化行動の分析 / p104
  • 第八章 市場の一般均衡 / p117
  • 一 一般均衡としての市場均衡 / p117
  • 二 ワルラス体係のあらまし / p120
  • 第九章 貨幣とはなにか / p129
  • 一 マクロ分析と貨幣 / p129
  • 二 貨幣の起源。貨幣制度の発達。貨幣のいろいろな形態。通貨供給高 / p132
  • 第一〇章 貨幣のはたらき-貨幣数量説を中心として- / p139
  • 一 貨幣ヴェール観と貨幣数量説 / p139
  • 二 貨幣数量説の別形式としての現金残高方程式 / p143
  • 三 貨幣のはたらきについての一般理論 / p147
  • 第一一章 国民所得の決定(その一)-古典理論とケインズ理論- / p151
  • 一 古典理論とセイ法則 / p151
  • 二 ケインズの「古典派的」雇用理論批判と有効需要の原理 / p156
  • 第一二章 国民所得の決定(その二)-ケインズ体系の骨組- / p162
  • 一 貯蓄と投資との均等による所得の決定 / p162
  • 二 投資の大きさをきめるもの / p168
  • 三 「古典派」の利子理論とケインズの利子理論 / p171
  • 四 完結したケインズ体系 / p176
  • 五 ケインズ ハンセンの長期停滞命題 / p181
  • 第一三章 国民所得の決定(その三)-単純なケインズ体系への政府部門と外国貿易の導入- / p184
  • 一 単純なケインズ体系への政府部門の導入 / p184
  • 二 単純なケインズ体系への政府部門と外国貿易との導入 / p191
  • 第一四章 景気循環とはなにか / p196
  • 一 資本主義経済の特質としての景気循環 / p196
  • 二 景気循環の局面 / p199
  • 三 景気循環の周期と種類 / p202
  • 第一五章 景気循環の理論(その一) / p207
  • 一 ケインズ体系と現代景気循環論 / p207
  • 二 ケインズ体系以前の景気循環理論 / p209
  • 第一六章 景気循環の理論(その二) / p222
  • 一 ポスト・ケインジアン巨視動学の三つの基本方向 / p222
  • 二 ハンセンサミュエルソンのラグ理論 / p225
  • 三 ハロッドの矛盾理論 / p228
  • 四 ヒックスの景気循環論 / p232
  • 五 ケインズ体系とシュムペーター体系との綜合のこころみ / p236

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 現代経済理論入門
著作者等 吉田 昇三
書名ヨミ ゲンダイ ケイザイ リロン ニュウモン
出版元 法律文化社
刊行年月 1967
ページ数 238, 3p 図版
大きさ 19cm
NCID BN07755278
BA40850048
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
68002327
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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