封建制と資本制 : 野村博士還暦記念論文集

高村象平 等編

[目次]

  • 目次
  • 知行の原始段階-律令的知行の成立及び本質- 牧健二 / p1
  • 淺草紙源流考 瀧川政次郎 / p53
  • 莊園の起原について 古田良一 / p65
  • 守護大名領下の寺領莊園-大德寺領播磨國小宅莊三職方- 西岡虎之助 / p73
  • 近世初期の百姓本役-役家と夫役の關係について- 所三男 / p121
  • 土佐藩に於ける郷士制度の成立竝びに變質過程 入交好脩 / p161
  • 近世畿內農業發展の形態と特質 古島敏雄 / p185
  • 封建制より資本制下の堺の推移いかん-漁業史上の堺港- 羽原又吉 / p211
  • 日本農村工業の停滯性-武藏小川製紙業について- 楫西光速 / p241
  • 封建制下における商業資本の在り方-江州日野の豪商中井源左衞門家の場合-江頭恒治 / p273
  • 「江戶ッ子」氣質に關する史的考察-その一試論-土屋喬雄 / p301
  • 鴻池家の家憲 有賀喜左衞門 / p319
  • 若者組の規範意識 和歌森太郎 / p327
  • 幕末における土地開拓策-佐藤信淵の內洋經緯の雄圖を中心として-島崎隆夫 / p359
  • 日本の近代化の問題 堀江保藏 / p379
  • 現代日本經濟史の基本問題-大正期を中心として-安藤良雄 / p395
  • 商鞅變法の一問題 增淵龍夫 / p419
  • 代田法の新解釋 西嶋定生 / p441
  • 宋代佃戶の剗佃制-官田を中心として-周藤吉之 / p493
  • 中國の農奴・雇傭人の法的身分の形成と變質 仁井田陞 / p527
  • ドイツ國家成立期における種族と王權 增田四郎 / p573
  • ウィーンの都市貴族 宮下孝吉 / p597
  • リューベック市における穀物取引の自由と拘束 高村象平 / p619
  • トウニイ敎授のインクロウジュア論 矢口孝次郎 / p641
  • 廢村と第一次インクロウジャ 小松芳喬 / p661
  • ロシヤ炭砿業の發達と外國(主としてフランス)資本 增田冨壽 / p693
  • 附 野村博士略歷・著作目錄 / p721

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 封建制と資本制 : 野村博士還暦記念論文集
著作者等 野村 兼太郎
高村 象平
書名ヨミ ホウケンセイ ト シホンセイ : ノムラ ハクシ カンレキ キネン ロンブンシュウ
出版元 有斐閣
刊行年月 1956
ページ数 743p 図版
大きさ 22cm
NCID BN07754785
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
56004352
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
「江戸ッ子」氣質に關する史的考察 : その一試論 土屋喬雄
ウィーンの都市貴族 宮下孝吉
トウニイ教授のインクロウジュア論 矢口孝次郎
ドイツ國家成立期における種族と王權 増田四郎
リューベック市における穀物取引の自由と拘束 高村 象平
ロシヤ炭鑛業の發達と外國(主としてフランス)資本 増田冨壽
中國の農奴・雇傭人の法的身分の形成と變質 仁井田陞
代田法の新解釋 西嶋定生
商鞅變法の一問題 増淵龍夫
土佐藩に於ける郷土制度の成立竝びに變質過程 入交好脩
守護大名領下の寺領莊園 : 大徳寺領播磨小宅莊三職方 西岡虎之助
宋代佃戸の剗佃制 : 官田を中心として 周藤吉之
封建制より資本制下の堺の推移いかん : 漁業史上の堺港 羽原又吉
封建制下における商業資本の在り方 : 江州日野の豪商中井源左衛門家の場合 江頭恒治
幕末における土地開拓策 : 佐藤信淵の内洋經緯の雄圖を中心として 島崎隆夫
廃村と第一次インクロウジャ 小松芳喬
日本の近代化の問題 堀江保藏
日本農村工業の停滯性 : 武藏小川製紙業について 楫西光速
淺草紙源流考 瀧川政次郎
現代日本經濟史の基本問題 : 大正期を中心として 安藤良雄
知行の原始段階 : 律令的知行の成立及び本質 牧健二
若者組の規範意識 和歌森太郎
莊園の起源について 古田良一
近世初期の百姓本役 : 役家と夫役の關係について 所三男
近世畿内農業發展の形態と特質 古島敏雄
鴻池家の家憲 有賀喜左衞門
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想