アジア経済論の構図 : 新古典派開発経済学をこえて

原洋之介 著

20年に及ぶアジア全域調査を踏まえ、新古典派開発経済学の限界を看破し、平易な叙述の中に現状分析・理論構築・政策批判の全てを盛り込む力作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ アジア経済の二分法構図
  • 1章 新古典派の復興とその問題点
  • 2章 国内経済運営様式と経済成長誘発能力
  • 3章 市場経済のワーキングと社会構造
  • 4章 後発性の利益と成長加速型市場システム
  • 5章 貧困と労働市場
  • 6章 利子と金融市場
  • 7章 重層的追跡と国際市場システム
  • エピローグ 市場形成の非市場的基盤

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アジア経済論の構図 : 新古典派開発経済学をこえて
著作者等 原 洋之介
書名ヨミ アジア ケイザイ ロン ノ コウズ
書名別名 Ajia keizai ron no kozu
シリーズ名 社会科学の冒険 13
出版元 リブロポート
刊行年月 1992.5
ページ数 297p
大きさ 20cm
ISBN 4845707365
NCID BN0773836X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
92049066
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想