西田哲学の「行為的直観」

竹内良知 著

本書は氏の遺稿とともに、その書簡を収録することで、西田哲学における<行為的直観>の位相と竹内良知氏の構想を明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 <行為的直観>の世界(西田哲学の<行為的直観>-「梯明秀著作集」に寄せて
  • 西田幾多郎-その思索の軌跡と独創性
  • 西田哲学における実践の概念について)
  • 2 田辺元と三木清の哲学(田辺元-「種の論理」から「菩薩道」へ
  • 三木清とマルクス主義
  • 三木清における親鸞の位置)
  • 3 絶対無の立場からのスピノザ批判(スピノザ哲学の独自性-ヘーゲルと西田幾多郎のスピノザ批判について)
  • 4 書簡

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 西田哲学の「行為的直観」
著作者等 竹内 良知
書名ヨミ ニシダ テツガク ノ コウイテキ チョッカン
出版元 農山漁村文化協会
刊行年月 1992.5
ページ数 257p
大きさ 20cm
ISBN 4540920219
NCID BN07715025
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全国書誌番号
92047335
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言語 日本語
出版国 日本
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