日本芸能史入門

後藤淑 著

[目次]

  • 目次
  • はしがき / p3
  • I 日本芸能史の窓を開く前に
  • 芸能という語 / p12
  • 日本芸能の価値 / p13
  • 日本の芸能を知るために / p16
  • 科学的な考え方 / p17
  • 資料 / p18
  • II 原始芸能の世界
  • 原始芸能という言葉 / p22
  • 芸能の発生 / p23
  • 土偶・土面から音楽歌舞する埴輪へ / p26
  • 『日本書紀』・『古事記』に記されている芸能 / p31
  • 中国文化の影響 / p37
  • 部族的・郷土的芸能 / p39
  • III 貴族芸能の開花
  • 原始芸能の中央集中 / p41
  • 外来楽の流入 / p48
  • 音楽歌舞を統轄するための役所 / p62
  • 舞楽の日本化 / p67
  • IV 民衆芸能の登場
  • 『信西古楽図』と『教訓抄』 / p70
  • 律令体制の動揺がもたらしたもの / p72
  • 二つの世界 / p76
  • 新しいエネルギー / p79
  • 舞楽と田楽 / p82
  • 永長大田楽の背景 / p85
  • 京都稲荷祭の猿楽 / p94
  • 庶民の歌 / p100
  • V 民衆芸能の発展
  • 武士の世 / p103
  • 祭礼と芸能 / p108
  • 雑芸と雑芸民 / p111
  • 鎌倉時代の能と狂言 / p128
  • VI 能楽の大成
  • 南北朝争乱 / p153
  • 足利幕府と足利義満 / p156
  • 観阿弥と世阿弥 / p160
  • 能の特色 / p165
  • 狂言の特色 / p174
  • VII 近世芸能の芽生え
  • 戦乱の世 / p177
  • 能楽の行方 / p181
  • 民衆の芸能 / p182
  • VIII 人形浄瑠璃・歌舞伎の形成
  • 町と河原 / p192
  • 初期の歌舞伎 / p196
  • 初期の人形浄瑠璃 / p211
  • 人形浄瑠璃・歌舞伎の発達 / p217
  • 人形浄瑠璃の集大成 / p227
  • 歌舞伎の集大成(一) / p232
  • 歌舞伎の集大成(二) / p234
  • IX 近代芸能の展望
  • 明治前半期の芸能界 / p238
  • 明治後半期の芸能界 / p248
  • 大正・昭和前半期の芸能界 / p258
  • 第二次世界大戦下の芸能界 / p267
  • 戦後の芸能界 / p268
  • 日本芸能史略年表 / p270
  • 参考書 / p283
  • あとがき / p294

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 日本芸能史入門
著作者等 後藤 淑
書名ヨミ ニホン ゲイノウシ ニュウモン
書名別名 Nihon geinoshi nyumon
シリーズ名 現代教養文庫
出版元 社会思想社
刊行年月 1964
版表示 改訂版
ページ数 296p
大きさ 15cm
ISBN 4390104942
NCID BN0566164X
BN07714871
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
64012730
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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