史料保存と歴史学

津田秀夫 著

史料保存運動を推進してきた近世史研究の泰斗が20余年の論考を集成。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 歴史論(歴史学とその方法<試論>
  • 民衆の歴史意識と歴史学
  • 自国史としての日本史
  • 歴史学の方法論をめぐって
  • 歴史学と近世史研究について
  • 郷土史教育論)
  • 第2部 近世史料論(近代公文書学成立の前提条件
  • 近代公文書学への模索
  • 歴史学と近代公文書学との関連について
  • 近代公文書学成立の基礎条件
  • 史料論と歴史学研究)
  • 第3部 史料保存利用論(国立史料センター設立運動の動向について
  • 国立史料センター問題に関する若干の所見
  • 「国立公文書館」問題と「日歴協」の動き
  • 国立公文書館問題の推移と課題について
  • 最近の国立公文書館問題について
  • 最近の国立公文書館について
  • 動き出した「国立歴史民俗博物館」問題
  • 国立歴史民俗博物館<仮称>問題の現状
  • 「公文書館法」をめぐる諸問題
  • 公文書館法成立の意義と若干の問題
  • 「公文書館法」制定の意義と今後の課題)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 史料保存と歴史学
著作者等 津田 秀夫
書名ヨミ シリョウ ホゾン ト レキシガク
書名別名 Shiryo hozon to rekishigaku
出版元 三省堂
刊行年月 1992.5
ページ数 434p
大きさ 22cm
ISBN 4385354308
NCID BN07709190
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全国書誌番号
92044679
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言語 日本語
出版国 日本
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