看護酷書 : 看護婦さんが書いた

松尾芳子 編

看護婦さんのネットワークが長期間つづけてきた画期的作業ついてにここに成る。本書は、肉眼で見た日本の医療の実像である。全国の看護現場から具体的事例を収録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • なぜ『看護酷書』をつくったか
  • 第1部 医療の現実(病院の入院拒否、退院強要
  • 帰りたくても帰れない
  • 家族にのしかかる在宅医療
  • 高齢者いじめの診療報酬制度
  • 高い医療費に泣く)
  • 第2部 福祉の貧困(お粗末な福祉行政
  • 安心して利用できる施設はどこに?
  • 誰のためにあるのか、生活保護
  • 国民健康保険料が払えない!)
  • 第3部 貧しさのなかですすむ健康破壊(サラ金、倒産-生活基盤の崩壊
  • 生活苦にあえぐ患者たち
  • 出稼ぎ労働者の悲哀)
  • 第4部 患者を支える看護体制とは(もうクタクタです、看護婦は
  • それでも私たちは、患者とともにありたい)
  • 補章 病に倒れた外国人労働者の場合

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 看護酷書 : 看護婦さんが書いた
著作者等 松尾 芳子
書名ヨミ カンゴ コクショ
出版元 同時代社
刊行年月 1992.7
ページ数 283p
大きさ 19cm
ISBN 4886832776
NCID BN0768638X
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全国書誌番号
93017465
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言語 日本語
出版国 日本
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