銀河が語る宇宙の進化

家正則 著

銀河はなぜ右巻きと左巻きがあるのか?銀河はどのように誕生して、進化していくのか?など、銀河と宇宙の進化について、観測と理論の両面から平明にまとめた読物である。CCD望遠鏡の実用化により初めて見ることのできた28等級の無数の微かな銀河の話、超銀河団による泡状構造の話など最新の知見を紹介し、JNLT計画を主とした今後のハイテク計画にも言及している。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 数千億の銀河
  • 2 渦巻銀河
  • 3 楕円銀河
  • 4 銀河の観測
  • 5 銀河中心核
  • 6 銀河の分布
  • 7 銀河の形成と進化
  • 8 まぼろしの原始銀河
  • 9 銀河観測の今後

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 銀河が語る宇宙の進化
著作者等 家 正則
書名ヨミ ギンガ ガ カタル ウチュウ ノ シンカ
シリーズ名 New cosmos series 1
出版元 培風館
刊行年月 1992.5
ページ数 162, 4p
大きさ 19cm
ISBN 4563020613
NCID BN07682185
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全国書誌番号
92046325
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言語 日本語
出版国 日本
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