水平社宣言と私

解放出版社 編

作家、詩人、ジャーナリスト、市民運動家ら13人が水平者宣言との出会いを語り、その文言を自己の半生と照らして読み解く、珠玉のエッセイと評論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 人間に光あれ(大きな手 増田れい子
  • 人間に光あれ 高史明)
  • 第2章 「勦る」をめぐって("水平社宣言"への限りなき挑戦 高野雅夫
  • 「いたわり」と「荊の冠」をめぐって 緑川亨)
  • 第3章 水平社宣言の精神(水平社宣言から学んだこと 溝上瑛
  • 魂の砦としての水平社宣言 若一光司
  • 水平社宣言が輝くとき ステファニ・レナト)
  • 第4章 出会いを重ねて(人類最高の完成にむかつて突進す-水平社宣言、そして人の出会い 平野一郎
  • 人間の尊厳に立ち返る「恥の思想」 稲積謙次郎
  • "解放"は現代のキーワード 辻元清美)
  • 第5章 人間の深部と向き合う(人間の「豊かさ」を考える 辻井喬
  • 詩を生きるものとして 金時鐘
  • 「祖先を辱しめ、人間を冒涜してはならぬ」 安岡章太郎)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 水平社宣言と私
著作者等 解放出版社
書名ヨミ スイヘイシャ センゲン ト ワタクシ
出版元 解放出版社
刊行年月 1993.2
ページ数 222p
大きさ 20cm
NCID BN07676014
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全国書誌番号
94027491
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言語 日本語
出版国 日本
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