日本バレーボール五輪秘話  第2巻 (ポスト魔女の激闘)

小泉志津男 著

大松博文の引退で、女子はニチボー、ヤシカ、日立武蔵の主導権争いが激化した。こうした中から、バレー界の"一匹オオカミ"山田重雄が率いる日立が浮上すれば、男子は松平康隆が大型化をめざして名セッター猫田勝敏を中心とする森田淳悟、大古誠司、横田忠義らを育成して、山田、松平がメキシコ五輪に挑み、同じ銀メダルと並んだ。松平の野望は4年後へと燃えた。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 忍び寄る"打倒ニチボー"の足音
  • 2 ニチボー"連勝ストップ"の波紋
  • 3 激動の中で続出する難問題
  • 4 "骨抜き"にされた日本開催の世界選手権
  • 5 "怪物"大古のデビューと"新魔女"の引退
  • 6 メキシコに向け、"大型化"で始動
  • 7 メキシコは男も女も銀メダル
  • 8 東欧での快挙と意外な強敵
  • 9 中大5連覇の大偉業と女子の交代劇
  • 10 主柱の死に燃えたが、またも世界のカベは厚かった

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本バレーボール五輪秘話
著作者等 小泉 志津男
書名ヨミ ニホン バレーボール ゴリン ヒワ
書名別名 ポスト魔女の激闘
巻冊次 第2巻 (ポスト魔女の激闘)
出版元 ベースボール・マガジン社
刊行年月 1992.2
ページ数 223p
大きさ 21cm
ISBN 4583029527
NCID BN07654124
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全国書誌番号
92065248
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言語 日本語
出版国 日本
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