群像日本の作家  19

大岡信 [ほか]編

小林秀雄、中原中也と出会い、辛い文学的青春をスタンダリアンとして出発、大戦下の俘虜体験を通し自らの魂のことを書き続け、『俘虜記』『武蔵野夫人』『野火』、そしてレイテ戦記に至る一時代を疾走した小説家大岡昇平。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 大岡昇平アルバム
  • 大岡さんのこと
  • 作家論(鎮魂歌としての認識-大岡昇平
  • 大岡昇平の手-精神の宿り
  • 小説は観念を描きうるか ほか)
  • ひと(文壇人物論
  • 失語と沈黙のあいだ
  • 父のこのごろ ほか)
  • 文壇登場のころ(「武蔵野夫人」
  • ストイシズムの文学
  • 2人の知性作家 ほか)
  • 大岡昇平文学紀行-渋谷・恋ケ窪
  • 作品論(『武蔵野夫人』-恋ケ窪
  • 戦争と神-「野火」大岡昇平
  • 『花影』の位置 ほか)
  • 追悼(大岡昇平さんを悼む
  • 末期の眼と歩哨の眼 ほか):さまざまの照明(大岡昇平のモーツァルト
  • 母という歴史 ほか)
  • 大岡昇平の作品
  • 代表作ガイド
  • 大岡昇平年譜

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 群像日本の作家
著作者等 大岡 信
金井 美恵子
書名ヨミ グンゾウ ニホン ノ サッカ
書名別名 大岡昇平

Gunzo nihon no sakka
巻冊次 19
出版元 小学館
刊行年月 1992.6
ページ数 339p
大きさ 20cm
ISBN 4095670193
NCID BN07646705
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全国書誌番号
92045457
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
大岡昇平 金井 美恵子
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