土地投資と不動産・水資源 : その歴史と論理

旗手勲 著

土地に対する労働と資本の投下は、不動産にあたる土地資本や「流動産」といえる水資源の開発と改良をつうじて、土地の生産性と評価を上昇させ、市場の需給に応じて利潤や地代を変動させる。本書は、これらの事情を、日本における土地投資の歴史と関連させながら、その特徴と論理を分析しようとするものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 土地投資(日本の土地投資と地域社会
  • 近代日本の農業土地投資
  • 農業土地投資の特徴と課題)
  • 第2部 不動産(日本資本主義と不動産業
  • 宅地建物政策と不動産業-昭和20年代
  • 近代日本の土地金融)
  • 第3部 水資源(現代日本の水問題
  • 水をめぐる資本主義と農業
  • 農業水利と経営技術・市場
  • 水と権力-ウィットフォーゲル「東洋的社会論」)
  • 付 土地金融関係の文献目録

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 土地投資と不動産・水資源 : その歴史と論理
著作者等 旗手 勲
書名ヨミ トチ トウシ ト フドウサン ミズ シゲン
書名別名 Tochi toshi to fudosan mizu shigen
出版元 日本経済評論社
刊行年月 1992.5
ページ数 345p
大きさ 22cm
ISBN 4818804959
NCID BN07644197
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全国書誌番号
92043263
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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