ル・コルビュジエ : 理念と形態

ウイリアム J.R.カーティス 著 ; 中村研一 訳

本書はル・コルビュジエの生涯をクロノロジカルに追跡しながら、一方において彼の作品に存在する流れを通して、20世紀とはわれわれ建築家にとって何であったかについて考える一つの視点を提供しようとするものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 シャルル・エドゥアール・ジャンヌレの形成期1887‐1922(生誕地
  • 個人的原理の探究
  • ジュラ地方のための古典主義
  • パリ、ピューリズム、レスプリ・ヌーボー)
  • 第2部 建築的理想と社会的現実1922‐1944(新しい産業都市のための建築型の定義
  • 住宅、スタジオ、ヴィラ
  • 機械時代の宮殿と公共施設
  • サヴォワ邸、救世軍難民院、スイス学生会館
  • 1930年代の地域主義と再評価
  • 政治、都市計画、旅行1929‐44)
  • 第3部 古代の感覚-後期作品1945‐1965(モジュロール、マルセイユ、地中海の神話
  • 聖なる形態、古代の連想
  • インドにおけるル・コルビュジエ:チャンディガールのシンボリズム
  • アーメダバッドの商人たち
  • 回顧と発明:最後のプロジェクト)
  • 結論 ル・コルビュジエ-原理と変形

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ル・コルビュジエ : 理念と形態
著作者等 Curtis, William J. R
中村 研一
カーティス ウイリアム・J.R.
書名ヨミ ル コルビュジエ
書名別名 Le Corbusier

Ru korubyujie
出版元 鹿島出版会
刊行年月 1992.5
ページ数 306p
大きさ 27cm
ISBN 4306042952
NCID BN07631118
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全国書誌番号
92043567
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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