国際金融論

樋口午郎 著

[目次]

  • 目次
  • 序 / p1
  • 第一章 国際価値論と為替理論 / p3
  • 一 比較生産費説と相互需要説 / p3
  • 二 比較生産費と為替相場変動の限界 / p14
  • 三 三つの需要供給と為替相場の決定 / p21
  • 第二章 通貨主義と銀行主義 / p29
  • 一 通貨主義・銀行主義論争 / p29
  • 二 通貨主義・銀行主義と典型的貨幣造出 / p34
  • 三 金本位制度と通貨主義・銀行主義 / p43
  • 四 管理通貨制度と通化主義・銀行主義 / p47
  • 第三章 国内均衡と国際均衡 / p54
  • 一 国内金融と国際金融との関係 / p54
  • 二 国内均衡と国際均衡の相克と調和 / p63
  • 三 輸出量と輸出超過 / p72
  • 第四章 貿易乗数理論と国際均衡 / p82
  • 一 貿易乗数理論の意味 / p82
  • 二 貿易乗数理論の諸形態 / p88
  • 三 貿易乗数理論と国際均衡 / p93
  • 第五章 対外投資の諸形態 / p99
  • 一 対外投資の古典派理論と近代派理論 / p99
  • 二 対外投資の国際収支差額説 / p110
  • 三 紙弊本位制度と対外投資 / p115
  • 四 対外投資のタイド・ローン方式 / p118
  • 第六章 アジア経済の発展と国際投資 / p125
  • 一 アジア経済の貧困と非近代的因襲 / p125
  • 二 非近代的因襲と伝統的外国資本の植民地的性格 / p131
  • 三 外国資本の役割とアジア経済の発展 / p135
  • 第七章 リカードの教義と国際通貨制度の生成発展 / p142
  • 一 国際金本位制度と自動的国際流動性メカニズム / p142
  • 二 国際金本位制度における金の機能とリカードの教義 / p145
  • 三 金為替本位制度の原理的欠陥と自動的国際流動性メカニズムの崩壊 / p149
  • 四 ケインズの国際清算同盟案と国際金本位制度 / p156
  • 五 国際通貨基金制度の創設とその欠陥 / p163
  • 六 国際通貨制度改革についてのトリフィン案の後退 / p168
  • 七 多数国際通貨制度の成長と新国際通化の生誕 / p175
  • 第八章 貨幣の交換媒介機能と調和的経済成長の世界 / p189
  • 一 スミスの見えざる手と貨幣の交換媒介機能 / p189
  • 二 ケイブリッジ学派の貨幣観と相克の世界 / p201
  • 三 貨幣の復位と調和的経済成長の世界 / p216
  • 索引 / 巻末

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 国際金融論
著作者等 樋口 午郎
書名ヨミ コクサイ キンユウロン
出版元 東洋経済新報社
刊行年月 1967
ページ数 219p
大きさ 22cm
NCID BN07625181
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
67003792
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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